知ったかぶりをしても何の意味もない

 

れは、過去に自分の周りにいる人たちがみんな知識をたくさん持っていて、どうにも自分が話題の中に入っていけなかった悔しさから、知らないのに知っているふりをして、虚しい経験をした後に残したメモです。

皆さんにも何か伝わるものがあれば幸いです。

 

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知識不足で他人の話についていけない時に、強がって知ったかぶりするのは何の意味もない。

 

知識は人に教えてもらって、または自らが調べて身につくものだ。


せっかくのチャンスを自分が強がったがために失うのはかなりもったいない。


聞けばいいじゃない。

調べればいいじゃない。

なにが怖くて、なにが恥ずかしいの?


知識不足で話についていけなくなって、

ハブられるかもしれないから?バカにされるから?

 

知識がある人が一番なの?そんなことない。

 

知識はあった方がいいけど、全部知っている人なんていない。


その知識をたくさん持っている人はどうして、たくさんの知識を持っているの?

勝手に身についた?いや、その人も聞いたんだよ調べたんだよ

その結果が、『知識』として身についたんだよ。

その人が努力した証なんだよ。

 

だったらその人から教えてもらえばいい。

それでもわからなかったら自分で調べればいい。

それでも身に付かなかったら、その知識を誰かに話してみればいい。


もしかしたら、あなたにしか知らない知識もあるかもよ。

 

 

の時から私は知らないことは正直に「知らない」と言うようにしています。すると、周りの人たちは優しく丁寧に、時には笑いながらも教えてくれます。

そのように自分から勇気を出して聞いてみて得た「知識」はなんだか、本を読んで得た知識よりもずっと覚えているような気がします。